確定申告を郵送で行う場合、マイナンバーカードの扱いについて正確に理解しておくことが重要です。本人確認のための書類提出のルールがあります。
マイナンバーカードのコピー提出の可否
郵送で確定申告書を提出する場合、マイナンバーカードそのものを送る必要はありません。通知カードやマイナンバーカードのコピーを添付することが認められています。
コピーは顔写真のある面、もしくは個人番号が記載された面を提出します。両面のコピーを添付することで、本人確認がスムーズに行えます。
コピーの作成方法と注意点
コピーはカラーでも白黒でも構いませんが、数字や文字が鮮明に読み取れるようにすることが重要です。折れや汚れ、反射があると審査に時間がかかる場合があります。
また、個人番号の部分はマーカーで隠したりしないように注意してください。番号が読めないと申告書が受理されない可能性があります。
郵送時の添付書類のまとめ
- 確定申告書(必要事項を記入)
- マイナンバーカードのコピー(両面)
- 源泉徴収票など必要書類
上記を封筒に入れ、管轄の税務署へ郵送します。
まとめ
確定申告を郵送で提出する場合、マイナンバーカード本体を送る必要はなく、コピーで十分です。コピーは鮮明に読み取れる状態で両面を添付し、その他必要書類とともに税務署へ郵送することで、本人確認や申告手続きがスムーズに行えます。


コメント