マイナンバーカードの個人番号以外のパスワードを記載した紙を紛失してしまった場合、どうすれば良いか悩む方も多いでしょう。この記事では、パスワードを忘れた場合に試すべき対処法について解説します。
マイナンバーカードのパスワードとは?
マイナンバーカードには、個人番号の他に、「利用者証明用電子証明書」のためのパスワードが設定されています。このパスワードは、マイナンバーカードを使用してオンラインで手続きや確認を行う際に必要です。
通常、このパスワードはカードを申請した際に設定し、後から変更することもできますが、もし記載された紙を紛失してしまった場合、パスワードがわからなくなることがあります。
パスワードを忘れた場合の対処法
マイナンバーカードのパスワードを忘れた場合、まずは以下の手順を試してみましょう。
- マイナンバーカード交付時の封筒を確認:カード受け取り時に封筒内にパスワードを記載した紙が入っていたはずです。もしこの封筒がまだ保管されていれば、そこにパスワードが記載されていることがあります。
- パスワードの再設定:パスワードが分からない場合は、最寄りの市区町村役場で「マイナンバーカードのパスワード再設定手続き」を行うことができます。この際、本人確認書類が必要となるので、忘れずに持参しましょう。
- オンラインでの再設定:一部の自治体では、オンラインでの再設定手続きが可能です。市区町村のウェブサイトや、マイナポータルを通じて再設定手続きを行える場合もあります。
パスワードの再設定手続きの流れ
パスワード再設定のために役所に訪れる際、以下の流れに沿って手続きを進めます。
- 本人確認:マイナンバーカードを持参し、窓口で本人確認を行います。
- 再設定申請:申請書に記入し、新しいパスワードを設定します。
- 新しいパスワードの受け取り:新しいパスワードを設定した後、確認書類を受け取ります。
この手続きにかかる時間は、役所の混雑具合によって異なりますが、基本的には15分から30分程度で終わることが多いです。
まとめ
マイナンバーカードのパスワードを忘れた場合でも、再設定手続きにより新しいパスワードを取得することができます。パスワード再設定の手続きは市区町村の役所で行うことができ、オンラインで手続きを進めることができる自治体もあります。パスワードを忘れてしまった場合は、慌てずに役所で手続きを行い、新しいパスワードを設定しましょう。


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